ヨーグルト選びはプロバイオティクス食品を重視!?

【人気沸騰】乳酸菌サプリの選び方!腸内環境を整える改善効果が凄い!

乳酸菌サプリコラム あなたにぴったりの乳酸菌サプリを選ぶヒントをお届け!

ヨーグルト選びはプロバイオティクス食品を重視!?

生きて腸まで届くという重要性

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、腸内で有機酸を排出し、腸内環境の改善、便通の改善、アレルギー抑制など様々な効果を発揮します。
しかしこれは生きた乳酸菌が腸にいることが大切。乳酸菌は胃に入ると胃酸によって死んでしまうことが多く、なかなか効果を発揮することができません。
死んだ乳酸菌も、腸内の乳酸菌のエサとなり乳酸菌の活動をサポートする大切な働きがありますが、そもそも生きた乳酸菌がいないと何も始まりません。
生きた乳酸菌を、生きたまま腸に届けること、これが乳酸菌を摂り、効果を早く出すためにも大切になります。

菌の種類や数もヨーグルトによって違う?

yoguru_mint

スーパーにたくさん並んでいるヨーグルト、同じような味でも、含まれている乳酸菌はヨーグルトによって全く違います。
例えば、明治ブルガリアヨーグルトには、LB81乳酸菌が、同じく明治のプロビオヨーグルトLG21にはLG21乳酸菌が含まれています。同じメーカーでも異なる乳酸菌を使ったヨーグルトが販売されています。乳酸菌量も、メーカーやヨーグルトによって異なり、購入の際には表示を確認することも大切です。

同じヨーグルトでも甘みや味がついているものは、乳酸菌量は少なめになっているので、できれば無糖のヨーグルトを摂ることをお勧めします。無糖ヨーグルトに、オリゴ糖シロップを甘みとしてかけると、乳酸菌のエサとなるオリゴ糖を一緒に摂ることができ、乳酸菌の効果をアップすることが期待できますよ。
ヨーグルトを選ぶ時の参考にしてくださいね。

3.プロバイオティクス食品と特定保健用食品の関係性

特定保健用食品とは、
『特定の保健の目的が期待できることを表示した食品であり、身体の生理学的機能などに影響を与える保健機能成分(関与成分)を含んでいます。他の「いわゆる健康食品」とは異なり、その保健効果が当該食品を用いたヒト試験で科学的に検討され、適切な摂取量も設定されています。また、その有効性・安全性は個別商品ごとに国によって審査されています。(国立健康・栄養研究所)』
このように、構成労働者に認可されている食品です。

特定保健用食品として表示が許可されているものとして、「おなかの調子を整える」「コレステロールが高めの方に適する」「血圧が高めの方に適する」などがあります。
その「おなかの調子を整える」効果がある食品の中にヨーグルトのようなプロバイオティクス食品が含まれています。
プロバイオティクスとは、アンチバイオティクス(抗生物質など細菌を殺すこと)と反するもので、人の身体に有用な菌を摂取することを指します。プロバイオティクス食品は、特定保健用食品としても効果があると認められているものなのです。
一言にヨーグルトといっても特定保健用食品として効果があるものを摂ると良いですね。