乳酸菌サプリLabo|今話題の腸活!乳酸菌サプリランキング

【人気沸騰】乳酸菌サプリの選び方!腸内環境を整える改善効果が凄い!

  • 乳酸菌サプリLabo|今話題の腸活!乳酸菌サプリランキング
  • 乳酸菌サプリおすすめ商品ページへ
  • 乳酸菌サプリ人気ランキングページへ

乳酸菌サプリ 今月のおすすめ 人気No.1

「ヘルスエイド ビフィーナS」

1.胃酸に強いビフィズス菌を50億個配合されているので、ビフィズス菌が腸に生きたまま届き、腸内環境を改善して便通改善の効果を発揮します。
2.ビフィズス菌を増やすオリゴ糖(ラフィノース。甜菜由来)が配合されているため、ビフィズス菌が腸内で増えて腸内環境の改善を後押ししてくれます。
3.オリゴ糖がビフィズス菌によって分解されることで、有機酸が産生し、それが腸のぜん動運動を活発にして便通改善に役立ちます。

菌量 内容量 価格
1包あたりビフィズス菌(ロンガム種)50億個 1.4g(1包)×30包 3,856円

乳酸菌サプリを選ぶ際の3つのポイント

【ポイント1】改善したい症状は何か

あなたが乳酸菌サプリを試してみたいと思った理由は何でしょうか?その多くは、体の不調や症状を改善させたい、もしくは乳酸菌が健康に良いと聞き摂ってみたいと考えた、いずれかではないでしょうか?
乳酸菌は私たちの腸に生息する善玉菌の一つです。一般的に知られているのは腸内環境を整えることですが、実は乳酸菌はそれ以外にも数多くの効果があるのです。
まずはじめに、私たちにとって有用な乳酸菌の効果の中から、注目すべきものを3つご紹介します。

1.便通改善

乳酸菌の作り出す酢酸や酪酸によって腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になり、これによって便がスムーズに排出されます。逆に、乳酸菌が不足すると腸の動きが悪くなり、便秘や下痢などのトラブルがおきやすくなります。
乳酸菌を摂ることで腸内フローラが整い、毎日の便通を改善させることができるのです。

2.免疫力の改善、アレルギーの改善

乳酸菌には、免疫バランスを整える効果があることが知られており、風邪などの感染症の予防、花粉症やアトピーなどのアレルギー症状を改善させる効果があります。
季節の変わり目や、気温の変化によって体調を崩しやすい人や、花粉の時期などに備え、乳酸菌を摂って腸内環境を良くすることで、不快なアレルギー症状の改善につながります。

3.肌荒れなどの改善

腸は、体内に取り込まれた食べ物を消化吸収し、不要なものや害になるものを排出する働きがあります。
腸内の乳酸菌が減り、腸の働きが悪くなると、有害物質が腸内にたまり、有害物質が血流にのって全身に運ばれてしまいます。有害物質が皮膚から汗として出て行くときに、皮膚にダメージを与え、肌荒れなど美容トラブルを引き起こしてしまうのです。
乳酸菌をとることで、腸内環境を整える事ができるので、結果、肌荒れの改善につながります。

以上が、乳酸菌の3つの主な効果ですが、 あなたはどのような 体の不調を改善しようとしていますか?

【ポイント2】続けやすいか

サプリメントは医薬品ではなく健康食品です。熱が出たときに飲む抗生物質のような薬とは違って、今日明日で即効性があるとは限りません
少なくとも1ヶ月から3ヶ月程度、継続する事が大切です。乳酸菌サプリメントも同様で、乳酸菌を毎日摂取することで効果が得られます
継続のしやすさというのも、乳酸菌サプリメントを選ぶ1つのポイントになります。

1.価格

値段が高いほど、原料に高価なものを使用していたり、コストをかけていたりするものですが、実はそれだけでなく、広告宣伝費もがかかっていて高価になっている商品も、中には存在します。
安いほうが毎月の負担も少ないのでよかれと思いがちですが、効果がなければ安物買いの銭失いになりかねません。
やっぱり、毎日口にするものなので、安全面にも気を配りたいところです。メーカーによっては製造工程までしっかりと公開しているところもあるのでしっかりと確認してみてください。 継続するのに支障のない範囲で乳酸菌サプリを選んでくださいね。

2.形状

サプリメントは、水で飲むカプセル型から水なしでも飲める顆粒状トローチ型など様々な種類があります。
毎朝、食事の後にとりたい方はどのタイプでも問題なさそうですが、お仕事などが忙しく食事が不規則な方、外出先でも手軽に摂りたい方にはカプセル型よりも顆粒状やトローチ型をおすすめします。
あなたのライフスタイルにあった形状を選んでくださいね。

3.飲むタイミング

乳酸菌サプリメントに使われている乳酸菌などは、生きている菌(生菌)と、死んでいる菌(死菌)とに分かれ、商品によって使用している菌が異なります。 生菌の場合は、胃酸などに弱く、腸に届くまでに死んでしまうのでなるべく胃酸の影響を受けないよう、食後に摂るのが有効です。
死菌の場合は胃酸などの影響は受けないので、いつ摂っても効果は変わりません。
気が付いた時にいつでも摂取したい方は死菌、もしくは生菌でも胃酸の影響を受けないようにコーティング加工されたものの摂取をおすすめします。

【ポイント3】体質にあうか

乳酸菌サプリ 先生

乳酸菌サプリメントは食品と前に書きましたが、大切なのはあなたの体に合うかどうかです。
購入する前に必ず、含まれている成分の確認が必要です。特に食品にアレルギーのある方は慎重にチェックしましょう。
乳酸菌サプリメントは腸内細菌を増やして便通を改善させる効果がありますが、人によってはお腹がゆるくなったりする場合もあります。体に異変が出た時はすぐに摂取をやめてください
一言で乳酸菌サプリメントと言っても、配合されている乳酸菌の種類は、乳製品由来だったり、植物性だったりと様々です。例えば、乳製品由来のサプリメントで1〜3ヶ月摂取してもし改善が見られない場合は、植物性の乳酸菌配合のサプリメントに変更してみるのもおすすめです。

近頃、耳にする腸内フローラとは?

1.腸内フローラとはどういう意味?

近頃、"腸内フローラ"という言葉をテレビなどの各メディアでよく聞くようになりました。どうも聞き慣れない言葉ですが、そもそも腸内フローラとは何なのでしょうか?

フローラとは、英語でお花畑という意味。直訳すると"腸内のお花畑"などという、さらに意味不明な言葉になってしまいますね。

腸内には、いろいろな菌が住んでいることは知っている人は多いと思います。

その菌の種類は数百に登り、600兆個を超える菌が生息しているとされています。
私たちの腸に600兆個の菌・・・。想像しただけで身震いがしてしまいますが、相当ひしめき合って存在している事だけは確か。

私は見たいとも思いませんが、
人の腸内を顕微鏡で見ると、菌がひしめき合っている状態がお花畑のように見えるのだそうです。腸内フローラとは、人の腸の中の菌がひしめき合って生息しているその状態のことを指すのです。

2.”腸内フローラを整える”とはどういうこと?

私たちの腸内には、いろいろな菌が生息していることがわかりました。でも、その菌は大きく分けると、私たちにとってよい働きをしてくれる善玉菌、私たちの体に悪い働きをしてしまう悪玉菌、どっちにも属さず、中立の立場の日和見菌の、3種類の菌がいます。
人にとって健康な腸内バランスは、善玉菌が2割、悪玉菌が1割、そして中立の立場である日和見菌が7割。

人の性格が十人十色であるように、腸内フローラも人それぞれ違うのですが、年齢やストレス、食生活などで少なくて良い悪玉菌が増えてしまうことがあるんですね。

では、悪玉菌が増えたらどうしてやっかいなことになるのでしょうか?

一番の原因は、悪玉菌が有害物質を作るからです。

有害物質というからには、人にとって悪い事しかしません!
有害物質による人への影響は、お腹が不調になるだけではないのです。腸から有害物質が吸収され全身をめぐると、生活習慣病や肩こりなどの体に不調をきたす様々な原因になると言われているのです。

だからこそ、腸内フローラを整えることが重要なのですね。

3.腸内フローラを整える助っ人、乳酸菌

体の中のことだし、一度悪化したら戻せないんじゃないの?
なんて思っているあなた。
大丈夫です!改善させる方法はあります。
腸内フローラを改善させる一番の方法は、善玉菌の1つである乳酸菌を摂取する事なのです。

乳酸菌で腸内フローラの改善!のつもりが、乳酸菌が効く人と効かない人がいるってホント?

腸内フローラ対策に乳酸菌サプリを飲み始める人は非常に多いと思いますが、実は、乳酸菌サプリを飲んでも効かない人がいるのです!それはいったいどういうことなのでしょうか?

1.便秘には3種類ある!

便秘は、本人にしかわからない非常に辛いものです。便秘を改善させるため、乳酸菌サプリを飲み始める人も多いことでしょう。
ですが、一言に便秘と言っても、実は便秘には3種類あり、その種類によって、効く人と効かない人に分かれるのです。
便秘とはご存知の通り、排便が困難になっている状態のことを言うのですが、ここで取り上げるのは、何が原因で便秘になっているのか?ということです。

1つ目は痙攣性便秘です。腸が動きすぎて便秘になるタイプです。しかし、腸が動きすぎて便がゆるくなるのはわかりますが、便秘というのは一見不思議な気がしますよね。
痙攣性便秘とはその名の通り、腸が痙攣している状態です。つまり、腸が過敏に動きすぎてマヒしてしまい痙攣を起こすことで腸の蠕動運動が出来なくなった状態を言うのです。

2つ目は、直腸性便秘です。老弱男女、現代人は常に時間に追われて生活をしています。「この時間に家を出ないと間に合わない!」「この電車に乗らないと遅れちゃう!」時間がないからと排便は後回し・・・。実はその"我慢する習慣"が便秘を助長させているのです!直腸性便秘は便意を我慢する事で起こります。

3つ目は、弛緩性便秘です。弛緩性便秘とは、腸の蠕動運動が十分にされていないことで起こります。腸の蠕動運動が十分にされない原因は、あなたの腸内が悪玉菌が優勢の状態にあるからです。


3種類の便秘を紹介しましたが、この中で効果があるとされているのは弛緩性便秘です。乳酸菌サプリを飲用しているけど効果がない!という方は、自身の便秘のタイプを考えてみましょう。

2.乳酸菌が合わない

便秘じゃないのに乳酸菌サプリを飲用してもあまり効果が感じられないという方は、乳酸菌の種類が自分の体に合っていない可能性があります。自分の体に合っていない乳酸菌を摂り続けても、すべて体外に排出されてしまうので効果が現れないのです。

どれが自分にあった乳酸菌なのかは試してみないとわかりませんが、乳酸菌サプリに使用されている乳酸菌は様々なものがあります。ぜひ、いろいろな乳酸菌サプリを試し、自分に合ったものを探してみましょう。

プロバイオティクスってどういう意味?

ヨーグルトを購入する際、度々目にする"プロバイオティクス"。どういう意味か知っていますか?最近はとっつきにくそうな長いカタカナ語が多くて困っちゃいますね。
でも大丈夫です!「なんだぁ、そんなに簡単な意味だったのか!」って思うはずです。

1.プロバイオティクスと何?

プロバイオティクスという言葉は、ヨーグルトのパッケージに書いてあることが非常に多いため、ヨーグルトの一種だと思っている人は非常に多いようですが、
実はプロバイオティクスとは、私たちにとって良い働きをしてくれる細菌の総称のことです。ヨーグルトを含む乳製品だけでなく、納豆、味噌などの発酵食品もプロバイオティクスが含まれる代表的な食品なのです。

2.プロバイオティクスと呼ばれている代表的な乳酸菌

プロバイオティクスと呼ばれるのには様々な定義があり、"腸まで生きたまま届く"ということが最大の条件となっています。
その為、プロバイオティクスと呼ばれている乳酸菌はそう多くはありません。
そこで、誰もが一度は見たり聞いたことがある、プロバイオティクス乳酸菌を3つ取り上げてみたいと思います。

1つ目は動物性乳酸菌の代表選手、雪印メグミルク(株)と、カルピス(株)が所有していることで有名な"ガセリ菌"。雪印メグミルクのCMをご覧になった方は、非常に強い菌であるというイメージがあるのではないでしょうか?まさにその通りで、多くの乳酸菌の中でも群を抜く強さを持った菌なのです。

乳酸菌は、腸にとどまってこそ様々な効果を発揮します。つまり、摂取しても腸まで行き届かなければ意味はないのです。しかし、一般的な乳酸菌は腸まで行き届くものはほとんどありません。なぜなら、乳酸菌は酸に弱いからです。私たちが食べたものは、胃液をはじめとする消化液によって消化されますが、その消化液は非常に強い"酸性"なので、せっかく乳酸菌を摂取しても腸まで行き届かず死んでしまうのです。
ところがこのガセリ菌はそんな心配は無用!酸にめっぽう強く酸性の消化液にも負けません。ガセリ菌は腸に長くとどまることができ、場合によっては、住み着くこともあるのです。

2つ目は、ガセリ菌と同じ動物性乳酸菌である、クレモリス菌FC株です。
クレモリス菌FC株というのは聞き慣れない名称ですが、誰でも簡単にヨーグルトを作ることができると、少し前話題になったあの"カスピ海ヨーグルト"に含まれている乳酸菌です。
カスピ海ヨーグルトを食べたことがある人はわかると思いますが、市販されている一般的なヨーグルトと違い、強い粘りがあるのが特徴です。
この粘りの成分をEPSといい、この成分があるおかげで、クレモリス菌FC株は強い酸性の環境にも負けず、生きたまま腸へと行きつくことができるのです。

3つ目は、京漬物から発見された植物性乳酸菌、ラブレ菌です。一般的に植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌よりも強い菌が多いとされていますが、中でもこのラブレ菌は、京漬物という、乳酸菌にとっては非常に住みずらい環境の中で生き抜いてきた菌なので、その強さは群を抜いています。生きたまま腸まで行き届き、さらに腸内で増殖する力も持っている、とても頼もしい私たちの味方です。

乳酸菌サプリ