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オリゴ糖を食事にとりいれるコツ!オリゴ糖を上手に取り入れて腸内美人になる

オリゴ糖食事

オリゴ糖は腸内でビフィズス菌のエサになり、ビフィズス菌を増やす手助けをしています。
腸内でビフィズス菌が増えると、腸内環境が整い、便通の改善、肌荒れの改善、アレルギーの緩和など絶大な効果が期待できます。

けれど、「どうやってオリゴ糖を摂ればよいの?」と気になる方もいらっしゃることでしょう。
1日の摂取目安量はオリゴ糖のパッケージに書いてありますが、なかなか続かない、とあなたは感じているかもしれません。
ここで、私が実践しているオリゴ糖を毎日の食事に取り入れて、腸内美人になるためのコツをご紹介します。

1.手軽に摂りたい!~毎朝のコーヒーに混ぜて~

朝食にコーヒーを摂る方には、お砂糖の代わりにオリゴ糖を入れてみるのも良いでしょう。
会社でコーヒーを楽しむ方には、粉末タイプのものをデスクに置いておくと、シロップ状によくある液だれがなく、使いやすいのでおすすめです。
ただし、粉末タイプのものは湿気を吸収しやすいので保管には気を付けてください。

2.お菓子をちょっとヘルシーにしたい~手作りスイーツに混ぜて~

パンケーキやフレンチトースト、あんみつなどのシロップに使うと、オリゴ糖独特の優しい甘さを楽しめます。
私はフレンチトーストを作る時には、パンを浸す卵液にも砂糖の代わりにオリゴ糖シロップを使っています。

ただ、パンケーキやフレンチトーストは小麦粉でできているためカロリーが高くなりがちなので、ダイエットとしてオリゴ糖を使う方には、食べ過ぎに注意です。

何事もほどほどに。ダイエット中の方は、甘みのない寒天を作ってサイコロ状にカットし、フルーツの缶詰などと一緒に盛り付けてオリゴ糖シロップをかけて、あんみつのようにして食べるのがおすすめです。

寒天は海藻由来なので食物繊維が豊富です。
食物繊維は腸内で便のカサを増やしてくれるため、オリゴ糖と同じように便通の改善にも効果的です。

3.普段食べるものから摂りたい!~料理の調味料として~

オリゴ糖は熱にも強いため、料理にも安心して使うことができます。
煮物を作る時に、みりんの代わりに使ったり、酢の物を作る時に砂糖の代わりにオリゴ糖を使ったりするのがおすすめです。

砂糖よりも甘みが少ない分、あっさりした味に仕上がります。
きんぴらごぼうや、煮豆などを作る時に使うと、ごぼうや大豆の食物繊維も一緒に摂ることができるため、一石二鳥です。

4.食物繊維も一緒に摂れる!~手作り野菜ジュースに~

健康に良いといわれる野菜ジュース、小松菜やほうれん草などは、ビタミンもたっぷり入っている上、食物繊維もあるため、オリゴ糖と一緒に摂るとさらに腸内改善効果が上がります。
青汁やスムージーは健康によさそうだけど、甘み無しでは葉物野菜の独特な苦みがあるから苦手、という方に、オリゴ糖シロップをおすすめします。

また、市販の青汁で甘みが欲しいな、という時にも砂糖の代わりにオリゴ糖を入れると良いでしょう。
スムージーを作る時にリンゴやバナナなど果物を加えると甘みもですが食物繊維をさらに摂ることができるため、腸内環境改善に効果的です。

5.乳酸菌も一緒に摂れる!ヨーグルトのシロップとして

オリゴ糖ヨーグルト

乳酸菌がたくさん入っているヨーグルトですが、効率よく摂ろうと思うと、砂糖無添加のヨーグルトが一番です。
しかし、それでは甘みが無く、味も同じなので飽きてしまうという方もいらっしゃるでしょう。
そんな時にはオリゴ糖シロップを混ぜてみることをおすすめします。乳酸菌とオリゴ糖を同時に摂れるため、腸内環境改善に役立ちます。

頑固な便秘を改善したいなら、ゆでた押し麦をヨーグルトのトッピングとして一緒に食べるのもおすすめです。
押し麦には食物繊維がたっぷり含まれているため、ヨーグルトの乳酸菌とオリゴ糖、食物繊維、これら腸内環境に良いものを一度に摂ることができるんです。
食べすぎるとお腹がゆるくなるかもしれませんのでほどほどに。

毎日の料理でできることや、外出先でも手軽にできることなどをご紹介しましたが、いかがでしょうか。
健康に良いことでも、毎日続けなければ意味がありません。
お家にいることが多い方や、お仕事などで外にいることが多い方など生活環境は様々と思います。
決して無理せず、今の生活に取り入れやすい方法を試してみてくださいね。